Cedrus社 正規販売代理店 インフォーマティック(株)      [Home] [Back] [Bottom] お問い合わせ・注文


SuperLab Pro機能概要-1

心理学テスト等では、被験者に絵、写真、文字、文章、音声、音、等の刺激を与え、それに対してどのように反応するかをテストしていく。

SuperLabでは、このテストの最小単位をイベントとよぶ。また、イベントをいくつか集めたものをトライアル(試行)として定義する。

さらに、トライアルの集まりをブロックとして定義できる。このように、個々のイベントの設計から初めて、それを

目的をもった実験の単位、トライアル、ブロックに自由に編成できると言う点がSuperLabのもっとも大きな強みである。

Experiment Editor

実施しようとする実験またはテストは、

このようにわかりやすいダイアログを通じて

イベント、トライアル、ブロックと、

階層構造として定義できる。


イベントの定義

テストの最小単位となるイベントはこのダイアログを使って

定義する。この例は、Visualタイプのイベントを定義する

場合を示している。Pictureの部分をクリックすると素材と

なる画像ファイルの指定、実行時の表示位置/サイズの指定、

表示している時間ミリ秒の指定等を与えることができる。

イベントタイプにはこれ以外にもAuditory,

Digital Output, Serial Output, ISI, Moving Stimuliが

ある。下の例はAuditoryの場合を示している。

他のイベントタイプの場合もそうだが、その実体、たとえば

画像ファイルや音声ファイルは、SuperLabの外で作成する。

イベント、トライアル、ブロックはそれぞれ独立に作成し、

あとで相互を関連づけることができる。

イベントの定義では、このほか、どのようなレスポンスがあったときに

イベントを終了するか、タイムリミットを何ミリ秒に設定するか

正しいレスポンスは何かといったことを設定できる。

レスポンスの種類は別のレスポンスエディターを使って定義する。



Copyright 1999-2003 Cedrus Corp. All Rights Reserved.
  [Home] [Back] [Top] お問い合わせ・注文