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Stata 10 発表(2007年6月)

詳しくは、Stata 10 新機能およびStata の価格(Pricing) を参照。

並列処理が可能なStata/MP発表(2006年4月)

複数のプロセッサーを備えた対称型マルチプロセッサ・システム(SMP)に対応したStataの新しいバージョンStata/MPが

新たにリリースされました。これにより処理速度の大幅な改善に道を開くことになりました。プロセッサーの数にもより

ますが、おおむね、2-プロセッサーの場合で約1.4倍、3-プロセッサーの場合で1.75倍、4-プロセッサーの場合で2倍 と、

大幅な処理速度の改善が期待されます。

詳しくは、Stata/MP 新機能およびStata の価格(Pricing) を参照。

Stata概要



StataCorp社の開発製品Stataは、現在最も広範囲、かつ専門レベルの高い機能を網羅した総合統計処理ソフトウェアである。

米国を中心に世界150カ国の学術界、実務界で広く利用されている。専門家の使用に耐える本格的な総合統計ソフトウェアとして

リーダーとしての地歩を固めつつある。日本国内でもここ数年、大学、官公庁、研究機関を中心に専門家の間での利用が急速に広がっている。

その人気の理由の一つは、あらゆる分野(計量経済、医学、保健、工学、社会科学、心理学等)の要求に応える広範囲な機能を備えていること、

また、Stata社のユーザーの要求に対する敏感な対応、最新の統計手法をいち早く取り入れていく積極的な姿勢が高く評価されている。

広範囲のプラットフォームで使用できることも大きな利点である。現在サポートされているプラットフォームには下記のOSが含まれる。

Windows XP Home/Pro、Windows2000 Pro/Server、Windows2003 Server、(32-bit,64-bit X86-64, またはItanium)

MAC(OS X)、Linux(X86, x86-64, Intel Itaniumおよび互換機で動作するLinux 32および64-bit)、

Sparc Solaris、 64-bit x86-64 Solaris、HP-UX、RS/6000 AIX、Alpha Digital Unix

2005年4月には新バージョンStata 9がリリースされ、新しいマトリックス処理言語Mataの導入、混合線形モデルの強化、新しいサーベイ統計手法の導入、

新しい多変量解析機能の導入、その他、各種の新しい統計手法の導入およびデータ管理機能、GUI機能の一層の強化がはかられた。

2007年6月には新バージョンStata 10がリリースされ、グラフエディターの導入、Date/Time変数の強化、正確ロジスティックおよびポアソン回帰、

ネスト/階層/混合ロジスティックおよびポアソン回帰、Arellano-Bover/Blundell-Bondシステム推定等、動的パネルモデルに向けた推定手法の強化、

LIMLおよびGMM回帰の追加による2SLSの強化、等々、数多くの新しい手法の導入強化が実現されている。

Stata 10発表(2007年6月)

詳しくは、Stata 10 新機およびStata の価格(Pricing) を参照。

Stata 9発表(2005年4月)

新しいマトリック言語機能等、大幅に機能強化されたStata 9が発表されました。またそれに伴い価格が一部変更になりました。詳しくは、Stata 9 新機能およびStata の価格を参照。

==>Stata の製品構成、動作環境(Product, Platform)

==>Stata の価格(Pricing)

==>Stata の機能概要(Stata Capabilities)

==>Stata プログラミング入門

==>Stataに関する出版物、書籍

==>Stata社リンク(Link to StataCorp)

StataのGUI環境

Stataの新しいGUI環境は、ほとんどの操作をマウスの選択とクリックで指示できるようになっている。

ほとんどのStataコマンドはダイアログとして実装されている。

Statistics, Graphics, または Dataの各メニューからコマンドを選択し、ダイアログに必要な情報を設定すればコマンドが完成する。



Stataのユーザーコマンドによる拡張性

Stataは、使い安くて強力なプログラム機能を提供しています。Strataの標準機能を越えて新たな手法を独自に開発することができ

それを、Stataのコマンドとしてメニューに組み込むことが簡単にでます。

世界各国で多くのユーザーが積極的にに独自のコマンドを開発、提案しており、それをWEB経由で自由に取り込むことができます。

これについては、Stata Jaournalで定期的に新しいコマンドリストを紹介しています。

現在、毎月2800人以上のStataユーザーがこうした情報をやりとりしており、その件数は1000件を声、またプログラム数は50件/月を

越えます。以下に、こうしたユーザー開発コマンドの取り込みの課程を簡単に紹介します。====>ユーザー作成プログラムの取り込み

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